【ツバキ文具店】原作者・脚本家・演出家/本屋大賞2017ノミネート作品!

   

ツバキ文具店

2017年4月14日(金)NHK総合よる10時スタート「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」

鎌倉が舞台で多部未華子さんが代書屋をするドラマです。

ネット時代になり、お手紙を書いたり、もらったりする事なくなりましたよね。

ゆっくり大切なものをふりかえって思い出させてくれるようなドラマです。

今回は「ツバキ文具店」の原作者・脚本家・演出家についてご紹介します。

 

【ツバキ文具店】あらすじ

8年ぶりにふるさと鎌倉に戻った鳩子。亡き祖母から「ツバキ文具店」を受け継ぐはめに。
実は、文具店とは名ばかりで、本業は美しい文字を代筆する「代書屋」だったのです。しかも「ツバキ文具店」は、手紙を一から考えて書いてくれる、一風変わった代書屋でした。
新米の代書屋となった鳩子は、次第に才能を発揮。さまざまな手紙の依頼に応えていきます。
どうしても言葉に表せない、心の奥底の思いを、最高の形で伝えるのが、鳩子の新たな仕事です。
そしてツバキ文具店に集まる、ちょっと風変わりな人々とのふれあい。小さな幸せのピースが、鳩子の心を満たし、それは新しい一歩へとつながっていきます。

引用元: http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/html_tsubaki_midokoro.html

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【ツバキ文具店】原作者・小川糸さん

原作は、文学賞「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2017年本屋大賞」で4位に輝いた小川糸の小説「ツバキ文具店」です。

原作者の小川糸さんは1973年生まれの43歳。

清泉女子大学卒業後、小説家になる夢の為、アルバイトやライターをしながら小説を書き続けられました。

1999年に雑誌「リトルモア」に「密葬とカレー」を発表し小説家デビュー。

2006年の「食堂カタツムリ」が80万部を超えるベストセラーになりました。

2010年に柴咲コウ主演で映画化。

2010年の「つるかめ助産院」は2012年同じNHKで仲里依紗さん主演でドラマ化されました。

浜田省吾さんと音楽ユニット『Fairlife』を結成され、春嵐(しゅんらん)のペンネームで作詞を担当されています。
夫は『Fairlife』のメンバーとしてともに活動している編曲家の水谷公生さんです。

 

【ツバキ文具店】脚本家・荒井修子

脚本の荒井修子さんは、1975年生まれの41歳。

日本大学芸術学部演劇科を卒業された後、ドラマ制作会社に入社。
バラエティのADを経験されます。

脚本家の夢の為、1年で退社し、シナリオ学校に入学されます。

「花より男子」「マザーゲーム」「ヒガンバナ」「水族館ガール」など多数の脚本を書かれています。

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【ツバキ文具店】演出家・黛りんたろう

演出の黛りんたろうさんは1953年生まれの63歳。

NHKエンタープライズ所属。

父は戦後の音楽界を代表する黛敏郎、母は女優の桂木洋子さんです。

「鼠、江戸を疾る」「神の月」「花の乱」「まんまこと」など、数々のドラマを手がけた名ディレクターです。

妻は大岡越前の妻・雪絵役で有名な平淑恵さんです。

 

【ツバキ文具店】主題歌は「コトノハ」・絢香さん

絢香さんの11年目のスタートを飾るシングル「コトノハ」。
「ツバキ文具店」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

「コトノハ」とは言の葉~「言葉」の事です。

あなたへの言の葉が時を超えて愛を結ぶ~♪
ドラマのテーマにピッタリでバックに流れると一層盛り上がること間違いなし。

ゆっくりとしたテンポと透き通る歌声で癒されますね~。

まとめ

最近は不倫など少しどろどろ系のドラマが続いていたので、今回はほんわか心温まるストーリーで安心して見られそうですね♪

あこがれの町、古都鎌倉の景色も楽しみだなぁ・・。

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