【小さな巨人】新人警察官・三島佑里役は芳根京子!難病“ギランバレー”?

   

小さな巨人

2017年4月16日(日)21時〜スタートする【小さな巨人】

脚本は完全オリジナルストーリーで、しかもその脚本を手掛けたのは『半沢直樹』や『下町ロケット』などを手掛けた八津弘幸さん、ということで注目されています。

更に香川照之さんの出演も発表されるなど期待値もかなり上がっていますね。

そして!ついに三島佑里役が発表されました!

若手で実力派女優芳根京子さんです。

今回はその芳根京子さんについてご紹介したいと思います。

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【小さな巨人】新人警察官・三島佑里

今回、芳根さんが演じるのは、警察犬のブリーダーに憧れて警視庁に入庁したが、警務部の人事課に配属された新任職員・三島祐里役。ドラマ制作陣が取材する中で出会った実在の人物をモデルに作られた役柄です。祐里は、昇任試験の問題の準備や採点の補助、人事案の整理の仕事を行っている。人事の仕事をこなす中で、“優秀な刑事”と“出世をする刑事”とは別物であることや、普段は巨悪に立ち向かう勇猛果敢な警察官たちが人事にも大変興味を持っていることも知る。警察内部の人事情報に精通することで、やがてある決意をするのだが、その決意がこの物語を左右していくことになる。
初の警察官役となる芳根。主演の長谷川博己さんや岡田将生さん、安田顕さん、春風亭昇太さん、香川照之さんといった豪華出演陣の中でヒロインとしてどのように花を咲かせるのか、ご期待ください。

引用元:http://www.tbs.co.jp/chiisanakyojin_tbs/

 

【小さな巨人】三島佑里役・芳根京子

プロフィール
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名前:芳根京子(よしねきょうこ)
生年月日:1997年2月28日(20歳)
身長:159㎝
血液型:A型
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
活動期間:2013年〜
特技:ピアノ・フルート・持久走
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芳根京子さんは高校1年生の時、遊助(上地雄輔)さんのライブに行ったところでスカウトされます。
そしてそのまま芸能界に。

2013年『ラスト シンデレラ』で女優デビュー。
その後も数々のドラマや映画などに出演し、2015年、TBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』で初主演を果たします。

このドラマで『コンフィデンスアワード ドラマ賞 新人賞』、また『ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞』を受賞。W受賞、すごいですね!

そして2016年。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン役に合格!
さすが朝ドラヒロイン、それから知名度はグンと上がり実力派な若手女優と注目を集めます。

スカウトされて芸能界に入ってドラマに出て映画に出て…とかなり順風満帆に感じますが、実は過去には難病を患ったことがあるんだとか。

 

難病“ギランバレー症候群”

中学2年生の時『ギランバレー症候群』という病気と闘っていたそうです。
『ギランバレー症候群』とは、筋肉を動かす運動神経が傷害されて両手両足に力が入らない、という病気です。
その病気によって、1年間は普通に学校に通うことも困難だったそう。

今はもう完治して持久走を得意とするぐらい元気だそうですが、当時はかなり辛かったでしょうね。
中学生って本当に1番多感な時期だと思いますし…私なんて自分の感情と闘うだけでも必死だったはず。。
そんな多感な時に難病と闘っていたなんて。

本当に完治してよかったですね!

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まとめ

芳根京子さんは『かわいいと思う派』と『可愛くないと思う派』がいるということですが…(笑)
実力は確かなようです!

きっと新人でまだ名前もあまり知られていない時から主演などに抜擢されたからでしょうね。
ですが業界内では以前から『オーディション荒らし』という異名を付けられるほど一目おかれていたんだとか。

今回の【小さな巨人】では、物語を左右するほどの大きな決意をするという重要な役どころ。

芳根京子さんがどのような演技を見せてくれるのか…そこにも注目してドラマを楽しみたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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