【小さな巨人】第6話から「森友学園」がモデル?

   

小さな巨人

毎週金曜21時から放送、日曜劇場ドラマ【小さな巨人】

ついに5月21日~第6話、豊洲編がスタートしました。

豊洲署編から登場する「学校法人早明学園」が、まだ記憶に新しい「森友学園問題」のパロディー化ではないかと話題になっています!

原作がないとはいえ、あまりにリアルな現実社会がネタで驚きです。

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そもそも、森友学園問題とは…?

「森友学園」で一番の問題となったのは、国有地を不当に安い値段で払い下げたことでしたね。
「森友学園」は大阪府豊中市の国有地を購入します。売買価格は非公開でしたが、木村議員が非開示の取り消しを求める訴訟を起こしました。
公表された価格は1億3400万円でした・・が、実際の価格は9億5600万円!!

(注)ここからは笑い話ではありません!

小学校の建設をしますが、大量のゴミが見つかります。
ゴミの撤去代として国は森友学園に1億3200万円を支払います。
1億3400万-1億3200万円=小学生でもわかる計算です。
売却価格から引くと200万円。実質、土地を200万円で購入した事になります!

「200万で買えるんだったら誰でも買うわ!」と大阪のおばちゃんだけではく、みんな突っ込みをいれていましたね!

さらに、なんと国との売買契約や交渉履歴を破棄したそうです。
ありえないし、あやしすぎますよね~。

また、安倍首相との関わりも国会では問題になりました。
森友学園は当初「安倍晋三記念小学校」という名前だったそうです。
否定はされましたが、100万円の寄付や安倍昭江夫人の講演の事実などあり、こちらもちょっと怪しいです。

後、籠池理事長の奥さんや息子さん、娘さん、家族みんな強烈キャラ揃いで、一時期、私も「森友学園問題」に釘づけになっていた時期があります(笑)

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【小さな巨人】「森友学園」と「早明学園」を比べてみました!

・ドラマでは「早明学園」は国が所有していた価値のない土地を10億円で取得し学校を建設したことになっています。
「森友学園」は土地の取引評価額が問題になりましたが、ドラマでは土地の評価額については問題にされていません。

・「森友学園」では理事長、籠池さんが強烈キャラでとても目立っていました。国会証人喚問はリアルタイムでTV放送され、政治家顔負けの受け答えが注目されました。
「早明学園」の金崎理事長を演じる和田アキ子さんの堂々としたイメージも籠池さんと重なるところがあります。さすがお二人とも、こてこての大阪人ですね(笑)

・側近の「森友学園」の理事長の奥様、「早明学園」の富永専務理事役の梅沢富美男さんも
理事長のキャラに負けず劣らず強烈です。

・「森友学園」は、小学校の認可に政治家の関与があったのでは・・との疑惑がもたれていますが、「早明学園」でも、有名政治家が顧問につくなど学校認可について政治家の関与が疑われていると図式で説明されていました。

・「森友学園」では、息子さんが登場したり、娘さんが新たな理事長に就任したり、家族の一致団結で戦う姿が感じられましたが、「早明学園」には理事長の家族は今のところ出てきていません。

 

【小さな巨人】理事長金崎玲子役は和田アキ子・富永拓三役は梅沢富美男

理事長、金崎玲子役には歌手活動はもちろんのことバラエティでも大活躍の和田アキ子さんです。67歳には思えないパワフルさですね!
民放ドラマ26年ぶりの出演で話題になっていますが、今回は「演技がわざとらしい」や「セリフが棒読み」などの声もあるようです。

専務、富永拓三役は梅沢富美男さん。こちらもバラエティ番組で見ない日はないぐらい大活躍ですね!これをきっかけに悪役でブレイクしそうな予感ですね。

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まとめ

露骨すぎる時事ネタの第6話スタートでしたね。TBSの最終回にむけての攻めを感じます!

理事長役の和田アキ子さん・・私的にはもう少し演技派の女優さんにして欲しかったです…。

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