【リバース】原作者/脚本家/演出家・最強タッグで“イヤミス”?

   

リバース

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2017年春、毎週金曜22時からTBSで放映予定の【リバース】

原作は2015年に発行された湊かなえさんの単行本「リバース」。
こちらの作品は2016年の吉川英治文学新人賞候補にノミネートされ話題になりました。

今回は気になる(私だけ?)原作者脚本家演出家について調べてみたいと思います!

 

【リバース】初回あらすじ

深瀬和久(藤原竜也)は、冴えない男だ。有名大学を卒業しながらも、地味でつまらないほど普通の人生を送ってきた。唯一の彼の取り柄は、美味しいコーヒーを淹れること。そしてその度に彼の頭をよぎるのは、たった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を失ったことだった。それは10年前、大学のゼミ仲間5とのスノボ旅行中に起きた悲しい事件、それは――。

いつもの仕事帰り、深瀬は行きつけのコーヒー店へ寄ると、そこには懇意にしてくれる乾恭子(YOU)と圭介(バッファロー吾郎A)夫婦の、いつもと変わらない笑顔があった。そんな恭子の計らいにより、深瀬は越智美穂子(戸田恵梨香)という女性と運命的に出会う。 頼りない自分にも明るく接する彼女の姿に、いつしか強く惹かれてゆく深瀬。そんな深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙がされていた。驚きを隠せない深瀬だったが、そんなとき深瀬は、10年前に起きた広沢の事故死の秘密を墓場まで持っていくという、ゼミ仲間との約束を思い出していた。

そんなある日、深瀬が通った大学の、教授の退官祝賀会を知らせる手紙が届いた。広沢のことを思い出すのを恐れながらも会場へ向かった深瀬は、10年前の旅行メンバーである、社会科教師の浅見康介(玉森裕太)や、県議会議員秘書の村井隆明(三浦貴大)、村井の妹・明日香(門脇麦)の夫で大手商社マンの谷原康生(市原隼人)らゼミ仲間と再会する。また、その会場には広沢の母・昌子(片平なぎさ)も訪れていた。広沢の死後、8年ぶりに会う昌子に対し気まずさを覚える深瀬たち。一方、そんな深瀬たちを遠巻きに見つめる一人の男、ジャーナリストの小笠原俊雄(武田鉄矢)の姿が……。

引用元:TBS公式サイト

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【リバース】原作者

湊かなえ

1973年生まれ。2008年のデビュー作「告白」で週刊文春ミステリーランキング1位。
女性を中心に展開されるミステリーが多い作風が特徴。
「イヤミス」(イヤな気分になるミステリー、後味の悪いミステリー)の女王と呼ばれている。

映像化されている作品はとても多く、

映画

  • 「告白」主演:松たか子
  • 「北のカナリアたち」主演:吉永小百合
  • 「白ゆき姫殺人事件」 主演:井上真央&綾野剛
  • 「少女」主演:本田翼、山本美月

ドラマ

  • 「境遇」主演:松雪泰子
  • 「贖罪」主演:小泉今日子
  • 「高校入試」主演:長澤まさみ
  • 「花の鎖」主演:中谷美紀
  • 「夜行観覧車」主演:鈴木京香
  • 「Nのために」主演:榮倉奈々

と、多数の作品が映像化されています。

湊かなえさんといえばなんといっても「告白」ですね!

書店員が選び投票する「本屋大賞」の2009年、第六回の大賞受賞作品です。このころ「本屋大賞」の認知度も上がり、一気に注目されていったような記憶があります。

その後映画化され、「この中に犯人がいます」と教室で教師役の松たか子が発する印象的なCMが当時話題になりましたね。

映画もその年の興行収入6位になり、原作も300万部のベストセラーと、一気に有名になりました。

私は原作を読んでから映画を観たのですが、演出や松たか子の演技が素晴らしく、原作に迫る面白さでした!

【リバース】脚本家

奥寺佐渡子

1993に映画「お引越し」で脚本家デビュー。

1995年に「学校の怪談」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞しています。

他に「しゃべれどもしゃべれども」「八日目の蝉」のような作品の他「時をかける少女」や「サマーウォーズ」など、アニメも多数手がけています。

ドラマは「夜行観覧車」「Nのために」の湊かなえ作品を連続して手掛けており、今回は3作目の参加のようです。

 

【リバース】演出家

塚原あゆ子

塚原あゆ子さんは演出家のほか社会問題を取材した企画監督作品も手掛けるようです。

演出作品は「ラストマネー」「結婚式の前日に」「重版出来!」「砂の塔~知りすぎた隣人」など多数。
この方も「夜行観覧車」「Nのために」に続く湊かなえ作品になります。

 

山本剛義

山本剛義さんも演出のほか監督も多く、監督作品には「海に降る」「恋する日曜日(サードシリーズ)」「理由」など。

演出作品は「ルーキーズ」や「クロコーチ」といった若者向けのドラマの他「嫌われ松子の一生」や「わたしを離さないで」など、ちょっとくせのあるドラマも手掛けているようです。
この方も「夜行観覧車」に続く2作目の湊かなえ作品の参加になるようです。

 

村尾嘉昭

村尾嘉昭さんは2007年頃から演出作品が出ているようです。
「セクシーボイスアンドロボ」や「名もなき毒」、最近では「就活家族」の演出作品があり、みたところ湊かなえ作品は初参加のようです。

 

まとめ

映像化の多い湊かなえさんの作品で、脚本家も演出家も経験者が多いため、息の合ったメンバーによる原作を裏切らない面白さが味わえる作品になりそうですね。

また、藤原竜也さんもミステリー作品には好評なものが多くあるので、毎週金曜日”イヤミス“を楽しめる内容になりそうです!

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