【逃げ恥】実家のロケ地は○○だった!みくり、館山に帰るってよ!

      2017/02/21

nigehazi-utidario

11月29日火曜日放送の「逃げ恥」第8話では、みくりの実家が物語の舞台になります。

そもそも第7話で、みくりの好意を平匡が拒絶した事に、みくりはショックを受けて”生まれて初めての職場放棄”、平匡と住む横浜の家から突然いなくなります。

これを見ていて、「平匡のバカ!なにやってんだ!」と、テレビにツッコを入れた方、私と一緒です、友達になりましょうw

そんなみくりの実家やロケ地が気になったので調べてみました!

スポンサーリンク



「逃げ恥」ロケ地・みくりの実家はどこ?

「逃げ恥」第1話で、森山みくり(新垣結衣)の両親が田舎暮らしがしたいと、千葉の館山に引っ越す事で、物語が展開していきます。

ドラマの中ではみくりの父の森山栃男(宇梶剛士)と母の森山桜(富田靖子)の天然系ラブラブ夫婦が、定年を機に夫婦水入らずで暮らすために退職金をはたいて、館山に家を買います。

「逃げ恥」公式ツイッターでも森山家の実家が紹介されていますね。

立派なお家!第二の人生をすごす夢のマイホームなんて素敵ですね。

とっても素敵な集合写真!

ちなみに、ハッシュタグに「クックパッド」とありますが、実際のクックパッドに「逃げ恥」公式レシピが掲載されています。

これでドラマに出てくるみくりや、津崎平匡(星野源)の同僚・沼田頼綱(古田新太)の料理が再現出来ちゃう!

「逃げ恥」ファンなら知ってる料理ばかりで作りたくなる事間違いなし!

「逃げ恥」実家のロケ地は本当に館山?

ドラマの中の設定とロケ地が違う事は良くある事ですから、日本のスタジオで撮影してドラマの中ではハワイなんて事もありますからね。(笑)

ではドラマの中の実家は館山でしたが、実際のロケ地は館山だったのでしょうか?

調べてみるとこんな有力な情報が

千葉県の富津市と言う所にあるそうです。

東京の赤坂(TBSのある場所)から千葉の富津市まで車で約2時間半、さらにそこから1時間行った所にドラマの舞台、館山市があります。

館山の実家のイメージにも合い、館山市より東京に近い富津市は、コストや移動時間を考えると、うってつけのロケ地だったんですね。

「逃げ恥」実家のロケ地は千葉県富津の貸しコテージ!

実際の実家のロケ地は千葉県富津市にある「コテージフラミンゴ」さんで
1.サンタフェ棟
2.フラミンゴ棟
3.古民家棟
4.サンタモニカ棟

と、4つの棟が貸し出されていて、みくりの実家に使われたのは「古民家棟」だったようです。

貸しコテージと言うだけの事はあって、一般の人でも貸して貰えるみたいで、平日だと6名までで36000前後で、6名以上は1人+6000円で最大12人まで宿泊出来るそうです。

大人数なら1人6000円前後で宿泊出来て、「逃げ恥」気分が味わえます!

施設には別料金でBBQセットやお鍋セットもあるようなので、皆で楽しくすごせますね。

ただ「逃げ恥」のロケ地として使われた事で、これからますます人気にまりそうなので、気になる方は早めに予約した方がよさそうですね。

「逃げ恥」ロケ地は館山にもある?

みくりの実家のロケ地は千葉県富津市でしたが、実際に館山市でもロケが行われたようです。

みくりが”情熱にあふれた大陸に人“と言った市議会議員の野口まゆさんと出会うシーンにでは「館山ふれあい公民会館」と書かれていましたが、実際には「館山市布良漁協組合」の建物が使われています。

この建物は、平匡がみくりを迎えに実家へ駆け出すシーンでも「館山ふれあい公民会館」の前を、全力疾走していきました。

その他、みくりが猫に歩み寄るシーンなど、野外のロケ地は館山で行われていたようです。

館山の雰囲気を伝えるには、実際の館山が一番伝わりやすかったんですね。

まとめ

ドラマではみくりを迎えに館山の実家に向かった平匡と、平匡と向き合う事を決めて平匡の住むマンションに戻ったみくり、すれ違いを続ける二人ですがお互いの素直な気持ちを伝え合います。

みくりの実家のロケ地は千葉県富津市でしたが、ドラマと同じ館山市でもロケが行わていました。

富津に泊まって館山を巡る、そんな「逃げ恥」千葉県聖地巡礼も楽しそうですね!

その他気になるロケ地も随時調べて行きますので、そちらも是非ご覧下さい!

最後までご覧頂き有難うござおました。

 - 逃げるは恥だが役に立つ , ,