「逃げ恥」第3話「一番好きです!契約妻の突然の告白」

      2017/01/16

nigehazi-utidario

10月25日放送の「逃げ恥」第3話ネタバレ注意!あらすじ・感想まとめてみました。

第2話では、お互いの両親はうまく騙せたものの、津崎の同僚・沼田に契約結婚を疑われたみくりと津崎。 なんとか二人で力を合わせて、沼田をうまく丸め込みますが、沼田はまだ二人を疑っている。

その出来事をきっかけに、お互いを意識(恋愛感情?)し始めたみくりと津崎。はじまったばかりの、二人の共同生活は、いったいどうなっちゃうのー!

「逃げ恥」第3話・あらすじ

自分の布団に残ったみくり(新垣結衣)の匂いに惑わされ、“プロの独身”のポリシーが保てなくなることを恐れた津崎(星野源)は、急にみくりに対して心を閉ざしはじめる。異性であるみくりとの距離をおくため、2LDKの部屋に引っ越そうとまで言い出し、態度が急変した津崎の心理がわからず頭を抱えるみくり。食卓での会話も徐々にぎこちなくなっていき、家では緊張感が漂いはじめ…。

一方、勘の鋭い津崎の同僚・沼田(古田新太)は、先日訪れた津崎宅の寝室にシングルベットがひとつしかないことから、みくりたちの夫婦生活に疑いの目を向けはじめる。後輩の風見(大谷亮平)も、沼田の推理には納得の様子だ。

ある日、偶然街中で風見と遭遇したみくりは、ただのイケメンではない風見の意外な面に好感を抱き、何の悪気も無く津崎の前でも風見の話題をよく出すようになる。“夫”として、みくりと風見の親しげな様子に益々複雑な心境の津崎は、「雇用契約書」に、新たに《恋人または好きな人が出来た場合》の項目を作成しはじめ…。

そんな中、互いに気持ちの整理がつかないまま、ひょんなことから風見、沼田、百合(石田ゆり子)と共にぶどう狩りに出かけることになったみくりと津崎。開放的な空間で素直な胸の内を話し合い、気まずかった2人の関係が修復されたと思われたが…。その矢先、津崎は、風見から衝撃の言葉を耳にする

引用元:http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/story/story03.html

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「逃げ恥」第3話・ネタバレ

みくりの妄想「劇的ビフォーアフター」編

二人で朝食を食べる津崎にみくりが

「あの、生活費の中から電気炊飯器を買いたいんです。

購入を検討して貰えませんか?」

津崎は素っ気なく

「ごちそうさまでした。炊飯器は好きにして下さい。」

と自分の部屋に入って行きます。

そこでみくりの妄想タイム、今回は「大改造!!劇的ビフォーアフター」バージョン。

「なんと言う事でしょ〜」

  • 何を聞いても続かない会話
  • どんな問いかけにも外される視線
  • 心なしか眼鏡の輝きまで、この家の空気を緊張させているよう

みくりはそっけない津崎に頭を悩ませます。

「なぜこんな風になってしまったのか・・・?」

いろいろ考えたみくりは、津崎が拒んでいたパンツの洗濯を経済面から一緒に洗うと、強引に話をまとめた事だと結論づけます。

みくりにの心の声を聞いていたかのように、突然出勤したはずの津崎が帰ってきて

「引っ越しましょう!今の1LDKから2LDKに引っ越します!」

突然の津崎の発言に、唖然とするみくり・・・

心のシャッターを閉められている

「物件の条件です。探しておいて貰えますか?」

「どうして急に?」

「みくりさんも自分の部屋が欲しいでしょ。」

家賃は今より高くなりますが、津崎は自分のわがままだと言い、増えた家賃分は津崎が払う事に。

「それともう一つ、雇用契約に恋人についての情報が無い事に気づきました。」

津崎はみくりとはあくまで雇用関係、

 

「お互い好きな人が出来た時の契約をどうするか、素案を考えてきます。」

と言い残し、津崎は足早に出社して行きます。 見送るみくりは、津崎の後ろ姿を見つめながら

「なんだか、ものすごい勢いで、心のシャッターを閉められている。」

 

津崎は会社で残業の要請を、仕事は仕事、と受け入れます。 そんな津崎を見つめる風間、バーで飲んだ時の田沼との会話を思い出します。

沼田は津崎とみくりを偽装結婚だと決めつけます。田沼は同性愛者で津崎も沼田の仲間だと言うのです。

「男が好きな男と女が好きな女が手と手を取り合い、世間の荒波を共に生きて行く、美しい話じゃない」

そんな話を思い出し、風間も津崎を見る目が変わります。

「ね〜ね〜津崎さん、行こうぜ、ぶどう狩り」

津崎は日野にぶどう狩りに誘われます。

「行きません」

キッパリ断る津崎、そこに沼田と風見も加わって、津崎の妻みくりを褒めますが、津崎は

「還暦過ぎの掃除のおばさんと同居してるような物です」

とさすがに言い過ぎの平匡。

みくりは自分の作ったお弁当を食べながら

「しまった、美味しくない」

親友の安恵と公園で昼食中、安恵の旦那に対する愚痴が止まりません。その時津崎の母親からの電話に

「仕事だ」

と電話に出るみくり、津崎の母親に津崎との仲を心配されます。

女心と男心

ぶつぶつと独り言を言いながら炊飯器を買いにきたみくりは、またもや妄想モード。話は百合へと続きます。

百合は仕事のミスでイライラ状態で、ミスした相手と話し合いへ向かいます。対決姿勢で挑んだ百合でしたが、なんと相手は百合の大学時代の同級生の田島、久しぶりの再会にはしゃぐ百合、しかし仕事は別問題。

みくりは炊飯器を買った帰りに偶然風間に出会います。風間はみくりの代わりに炊飯器を持ってあげ、楽しそうにしゃべりながら歩く二人。

一方津崎は、みくりとの距離をどうとるべきか悩みます。 いっそ開き直って疑似恋愛を楽しむ事に。

「ここは一つ前向きに、彼氏になったつもりで」

みくりは新しく買った炊飯器で作った、炊き込みご飯の香りを嗅いでいます。 そこへ帰宅した津崎にみくりは

「お帰りなさい」

「おう、た、た、ただいま・・・帰りました」

普段言い慣れない言葉にどもる津崎に二人の間に微妙な空気が流れます。

二人で食事をするみくりと津崎、津崎はなぜか棒読みで

「あ、そういえば、炊飯器、買ったんですか」

「はい、2万円のIH炊飯器です」

みくりは帰り道で風間に出会った事も話します。みくりは風見との話の内容を、津崎に説明しますがなんだか津崎は面白くなさそうで

「その話まだ続きますか?ごちそうさまでした」

と、自分の部屋に入って行きます。

百合は久しぶりに会った同級の田島と行きつけのバーで飲んでいる。 楽しそうに昔話をする二人、田島が百合にささやき出すと、百合の表情が一変、独身女に対する元イケメンの対応が気に入らなようで

「じゃあ失敬」

と、そそくさとその場を後に帰って行く。

「平匡さんが一番好き」

津崎はみくりに日曜に日野から誘われたぶどう狩りに行く事を依頼する。 それに応じたみくりに新たな雇用契約書が渡されます。

  • 恋愛対象者と結婚したくなった場合、本雇用契約は速やかに解除する。

みくりはこれに合意し、雇用契約は採用されます。

翌日、物件巡りをする二人ですが、なかなか条件に合う物件が見つかりません。何かを急ぐ津崎に

「引っ越しって、今そんなに必要ですか? 私の事邪魔なのでは?」

みくりは津崎に迫ります。そこへ日野から子供が熱を出したと津崎に連絡が入る。

当日現れたのは沼田と風間、そこへ百合が車で現れ、5人はぶどう狩りへ出かけます。 車中では、津崎とみくりの新婚トークが

「なにこれ、ビジネストーク?」

と、百合が突っ込むほどの仕事ライクな話し方。

ぶどう狩りの休憩中に、百合が津崎に友達の物件を紹介。 いい条件ですが1LDKの物件に

「ダメです、2LDKじゃないと」

津崎が断ると、その場にいた風見が

「僕借りたいな」

と言い出します。 津崎は風見といると、劣等感に苛まれ、自分をちっぽけな人間なんだと感じてしまう・・・。

ぶどう狩りの帰りに、百合のおすすめのお寺に立ち寄る事に。 みくりは見当たらない津崎を探しに。

「あの子達なんか不思議よね、他人行儀で」

そう言う百合に風見が訪ねる

「そう言えば二人の出会いって?」

みくりが津崎の家の家事代行をしていた事を聞いた風見は、みくりと津崎が契約結婚だと確信します。

みくりと津崎はお寺の中、風間の事を羨ましがる津崎に

「私は平匡さんが1番好きですけど・・・  変な意味じゃなくて!」

津崎は一生本当の結婚はしないと思うので、みくりが結婚しても、週に何度かは家事代行に来てもらいたいと言う。 みくりは、津崎の言葉は従業員としては最高の褒め言葉だと思うが、なぜだか寂しさを感じている自分に気づいてしまう。

帰りに訪れた丘の上で、絶叫大会が始まり、そこで津崎は

「浸透力ーーー半端なーーーい」

と謎の雄叫び(笑) みくりの言った”平匡さんが一番好き”の言葉が津崎の乾いた心に浸透したようです。

みくりシェアされるってよ

翌日、オフィスのロビーで偶然出会う百合と風見。百合の会社と風見や津崎の会社は同じビルだった。

会社では津崎が引っ越しをやめたと風間に話しているところ

「僕から見て津崎さんとみくりさんは理想の関係に思います。

契約結婚ですよね、給料の発生する。」

風見の発言に唖然とする津崎、自宅に帰ってからも悩み苦しみます。

偶然なのか、ばったり出会うみくりと風間は、風間が百合の友達から家を借りれた話をしする。

「どうでしょう、いつ来ますか?うちに?」

なんのことだか理解出来ていないみくりに風間が続けます

「津崎さんから聞いてないですか?僕と津崎さんでみくりさんをシェアするって話?」

みくりの頭は混乱状態、サザエさん風妄想に逃げ込み”シェア”で頭がいっぱいいっぱい!

「逃げ恥」第3話・感想まとめ

今回もみくりの妄想炸裂の「劇的ビフォーオフター」風スタート。

分けも分からず距離を置こうとする津崎と、どうにか津崎を理解しようとするみくりに、「何をやってるんだ平匡!」と思ってしまいましたが、これも彼女いない歴35年のプロの独身の行動と思えば、まあしかたないのかな・・・

津崎の彼氏っぽい振る舞いが「おう、ただいま、、、帰りました」と付け加える辺りは、なんだか可愛く思えますね。

帰りの絶叫大会での津崎の声の伸びに、歌手でもある星野源の声量に驚きました。(笑)

しつこく津崎とみくりの関係を疑ってきた沼田でしたが、今回風見に契約結婚だとバレ、みくりのシェアという思わぬ展開に、みくりと津崎と風間の三角関係?第4話の展開が気になってしょうがない!

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