「逃げ恥」第8話「離婚と実家と運命の相手」

      2017/01/16

nigehazi-utidario

11月29日放送の「逃げ恥」第8話のネタバレ・あらすじ・感想まとめてみました。

第7話で森山みくり(新垣結衣)の好意を

「無理無理、そんなつもりはありません。」

と、拒絶してしまった津崎平匡(星野源)。

だからいつまでたってもプロの独身なんだよ!と、思いながらも、彼女がいないのはこういう理由かと、変に納得してしまう。

居てもたっても居られなっくなったみくりは「生まれて初めての職場放棄」家を出て行く事に。

出て行くみくりを、男なら追いかけて!追いかけなきゃ男じゃない!ここで男になるんだ平匡さん!

「逃げ恥」第8話・あらすじ

みくり(新垣結衣)が突然、家からいなくなった。みくりに対して拒絶をするような態度をとってしまったことが原因だと考え、困惑する津崎(星野源)。会社では、勘の鋭い沼田(古田新太)に2人の関係について核心をつかれそうになり、悩ましい一人の日々が続く。

また、みくりに家事代行に来てもらっている風見(大谷亮平)も、仲の良い百合(石田ゆり子)もみくりの行方を知らない様子だった

ある日津崎は、日野(藤井隆)に飲み会に誘われ、ひょんなことから風見とみくりのことについて言い合いになり、珍しく感情的になってしまう…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/story/story08.html

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「逃げ恥」第8話・ネタバレ注意!

「離婚と実家と運命の相手」

みくりを津崎が拒絶した後も、みくりは何事もなっかったように津崎に接してくれていました。

そんなみくりが、ある夜津崎が家に帰るといなくなっています。

二人で飲みながら、急にいなっくなったみくりを心配する風間と百合。
百合はみくりに電話をする事に。

「いつこっちにもどってくるの?」

「今は帰れない、、、離婚の危機だから」

「離婚危機!やっぱりそうなっちゃったの?!」

「ごめん、後でメールする。」

と言って電話を切ったみくりは、両親のケンカを仲裁します。みくりは実家に帰ってきていたのです。

津崎との生活を思い出し、妄想を膨らませます。

恋愛47kg級全日本森山選手、試合を振り返って?

「やってしまいました、痛恨のミスです。」

「ごめんなさい。あの一言さえ言わなければいい雰囲気で一日を終えられたのに」

津崎選手に対していまどんなお気持ちですか?

「素晴らし選手だと思うので今後は一定の距離を保って動いて行きたいと思います。」

みくりは、あの夜の事を妄想でちゃかして乗り越えようと自分にいいきかせます。

「生まれて初めての職場放棄」

逃げ出したい気持ちで津崎との生活を続けるみくりに、兄から実家の母が骨折した事を告げられます。兄からは帰ってこなくて大丈夫と告げられますが、みくりは決断します。

「せめて準備は万端に。」

何日か分の食事を作り置き、シャツにアイロンをかけて、逃げるように部屋を出て行きます。

「母が骨折してどうしても帰ってきてくれと言うので館山にいってきます。」

バスを降りる津崎とそのバスに乗り込むみくり、お互い気づかないまますれ違う二人。
「もう戻れないかもしれない、それも人生だともう一人の私がうそぶいていた、、、」

家族には津崎と気まずい関係だと告げずに、実家での暮らしを続けます。

一方、津崎は母親から

「うちの孫はいつじゃろねー」

とメールが来ます。

「母さんごめんなさい。あなたの息子は子供を作るどころかスタートラインにすら立てていない、、、」

情熱にあふれた大陸の人

「平和だ」

「だがここには仕事はない」

そうつぶやくみくりはまたもや情熱大陸妄想モード

「そうですね〜、もう半年かな?外出てません。」

布団に転がりジャージ姿でゲームをするみくり。我に返って仕事探しに向かいます。そこで目にした選挙ポスターに「この手があったか」と、みくりが何かを企みます。

森山家には、家族が大勢集まり女子会のよう。そこでみくりが突然

「だからね、市議会議員に立候補するって手もあるかな。」

ここから一気に「朝まで生テレビ」風の討論会が始まります。

4.運命の相手にするの

沼田と日野と風見の三人での飲み会中に津崎を呼び出します。行くべきか悩む津崎ですが、

「こんなはっきりしない男、みくりさんに愛想尽かされて当然だ。」

普段お世話になってるレアキャラ日野の誘いと言う事もあり飲み会に参加します。

みくりと津崎と風間の関係を知らない日野と沼田は、風見の家の家政婦さんが休んでいる事を聞き、「勝手に休まれたら困るよな。」

それをすかさず風見がフォローします。

「よほど、いたたまれないことがあったんじゃないですか。」

と、まるで挑発するように津崎の顔を見ますが、津崎も負けじと

「知らないなら、何も言わないで下さい!」

「事情は知りませんが、津崎さんより僕の方が彼女を知ってかも」

「僕とあなたはあまりにも違う。こんな場所に皮肉をふっかけるような自身に満ち溢れた人間じゃない。根本的に違うんです!」

津崎には珍しく感情的なシーン。深酒をして酔いつぶれてしまいます。

酔いつぶれた津崎を送る為に、が車で迎えにきた百合。

「多少責任感じるんで」

と助手席に乗り込む風見。車中で中学時代の思い出話を初めます。

中学の頃好きになった子がいたけどその子は地味で”風見君といるのが辛い”と言われ、

「どうして彼女が自身が持てないか分からない。自分ばかり見ている彼女に何を言えばよかったんでしょう?」

津崎は後部座席でぼんやりと二人の会話を聞いています。

303号室に帰ろうと思います。

自宅に帰り、みくりの事を思い出す津崎は自分が変わって行こうと決意します。

津崎はみくりに電話しますが、なかなか上手く切り出せません。そこでみくりは

「先に私が話します。私の気持ちは固まったんで。私自分の気持ちを因数分解してみたんです、最後に何が残るか」

そこで津崎はいつものトーンで

「素因素分解ですね。」

と冷静な指摘。みくりも冷静に対応しますが、ここで津崎が話初めます。

「電話を掛けたのは僕です。僕が先に話権利があると思います。ぼくは女性経験がありません。それでもいいと思って生きてきました。拒絶されたみくりさんがどう思うかとか全く頭にありませんでした。ごめんなさい。未経験だと知られる事が怖くもありました。」

みくりは

「知ってました。しってましたとっくに。色々総合してそうかな、って。私にとっては倒した事じゃありませんでした。でも、拒絶された事はショックでした。でも他の道もあるんだから、今の道で失敗してもいいやって。

これから303号室に帰ろうと思います。
平匡さんに迷惑かも知れませんが」

二人の心は通じ合い館山に来ていた津崎は急いでみくりの実家へ向かいます。そこで待ち受けていたのは、、、みくりの両親、みくりは既に津崎の住むマンションに帰って来てたのです!

最後まですれ違う二人、ハグ出来るまでもう少しの辛抱ですね!

「逃げ恥」第8話・感想まとめ

みくりが突然出て行ったの原作にはないドラマオリジナル?

やっと素直にお互いの気持ちを伝えたみくりと津崎、これから二人の急接近が予想されるドキドキの展開間違いないですね。

百合と風間もなんだか恋に発展しそうな予感が、ドラマ後半に向けてなにかありそう

。みくりの母親、森山桜(富田靖子)の検査の結果もなんだか意味深で、勘ぐってしまいますね。

みくりと津崎以外にも、気になり所満載ですね!

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