【貴族探偵】井川遥の正体とチョコの謎?ネタバレ注意!

   

貴族探偵

月9ドラマ30周年記念作品ということで、豪華キャスト揃いの【貴族探偵】

その中で井川遥さんが演じる女探偵、喜多見切子の正体はいったい何者?と不思議がられています。

死んでいる設定にもかかわらず愛香と会話したり、変顔対決とかしている時点でかなり不思議ですが、注目されているのは第2話の秘密めいた「チョコの謎」です。

愛香がメイドの田中から桐箱に入ったチョコをもらいます。

そのチョコを持って切子と話していると、突然切子が消え、チョコも1粒消えていたのです。その後に、そのチョコを1粒手にした御前様が現れエンディングを迎えました。

この意味深な演出が注目され、御前様と切子の間には過去何かあったんじゃないかと話題になっています。

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【貴族探偵】井川遥さん演じる喜多見切子とは・感想・ネタバレ注意!

井川遥さんが演じる喜多見切子は、元探偵です。
ドラマの公式サイトには、
「愛香に探偵のいろはを教えた切子は過去に貴族探偵との推理対決に敗れ、その後謎の死を迎えた…というミステリアスな人物」
とあります。

「謎の死」が大変気になりますよね!

御前様の正体がわかれば、自然と切子の正体も明らかになってきそうですが、御前様もまだまだ謎が多すぎます・・。

ただ、ドラマが進むにつれて 不自然な事や気になるセリフが出てきました。
第6話で愛香は、桜川家で毒を飲まされて重体だった人間が退院し、入院していた形跡さえ消されているという不自然さに気づきます。そして切子の死亡届が出されていたのも「桜川病院」だったことを知り何か隠されていると判断しましたね。

第7話では御前様が仲間由紀恵演じる秘書鈴木に「確実に殺せ」と言っていました。

少しずつ見えてきている御前様と切子の関係ですが、最終回で大どんでん返しなども起こりうる予感ですね!

【貴族探偵】愛香の師匠、喜多見切子と原作の師匠の違い

原作とドラマでの違いは、

  • 原作では愛香の師匠は女性ではなく名前のない男性です。
  • 死因は「謎の死」ではなく「ガン」で亡くなっています。
  • 御前様との関係性もドラマでは「推理対決をして敗れた」ですが原作では関係性はありません。

このように喜多見切子は、原作とドラマを比較しても全く違います。
ドラマでのオリジナルキャラクターのようです。

ということは気になる「謎の死」については、今後のドラマを見る以外、知る方法はないということですね!

【貴族探偵】井川遥プロフィール

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名前:井川遥(いかわはるか)
本名:趙秀恵(ちょうよしえ)
生年月日:1976年6月29日
出身地:東京都墨田区
身長:167㎝
血液型:B型
所属:エフ・エム・ジー
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井川遥さんは短期大学を卒業後、OLとしてお仕事をされていましたが、半年ほどで退職し芸能界入りされます。

本格的に芸能界デビューしたのは1999年、東洋紡水キャンペーンガールを務め、翌年アサヒビールのイメージガールを務め癒し系アイドルとして活躍の場を広げられました。

女優としての活躍は、2000年代に入ってから『空から降る一億の星』大河ドラマ『花燃ゆ』『ブスの瞳に恋してる』など多数出演されています。

ハイボールのCMでファンになった男性も多いのでは!

2006年にファッションデザイナーの松本与さんとご結婚されています。
松本与さんの父方はパイオニア創業家で、母方は公家、岩倉具視や松平家につながる家系だとか・・すごいセレブ婚ですね!

2009年に第一子となる女の子を出産、2012年には第二子となる男の子を出産されました。

まさか二人のお子さんがいるなんてビックリです!

家事、育児、芸能活動にとパワフルな井川さんの今後のご活躍が楽しみです♪

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まとめ

喜多見切子について調べてみましたが、今のところは2人の過去に何があったのかは分かりませでした。もやもや感いっぱいです!

御前様はいつも「アバンチュール」と言って女性を口説いているので、美しい切子をほっておくはずがないでしょうし、もしかして恋愛関係だったのでは・・という予想もはずれていました。

初回からいろいろな謎が織り込まれていて見ごたえあるドラマですが、最終回までにもう一度美しい井川遥様の変顔が見たい私です♪

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