【嫌われる勇気】最終回あらすじ・過去をかえた鑑識官(ネタバレ注意!)

      2017/03/18

kirawareru

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アドラー心理学を上下関係の厳しい刑事ドラマであらわした「嫌われる勇気」

アドラー心理学・・・・最初は何それ?って思っていましたが、青山と、大文字の会話を聞いていると最終回で、やっと少~し理解できたような・・。

前回(第9話)では、蘭子がアジトにつくと、土方が拳銃を持って、襲ってきました。
クローゼットにあった、父親の警察手帳に気をとられていると、18年前に土方と近藤が蘭子を監禁していた山奥の工場に拉致されてしまいました。
土方は、目隠しした蘭子に拳銃を突きつけます。

青山は病室で、土方に刺された時に「先生!」と言っていたことを思い出します。
看護婦を呼びに行っているすきに、帝都大学にむかう青山。

大文字に話を聞いていた半田の所に、蘭子が拉致されたと連絡が入り、大文字はどこかへ行ってしまいます。

拉致されている蘭子の元に、夜、「先生!」がやってきます。
先生」は拳銃で土方を撃ちました。
そしてもう一発銃声が響き渡りました。
とうことは・・「先生」がメシア??

【嫌われる勇気】最終回あらすじ

病院を抜け出した青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)の研究室に駆け込むと室内を物色し、古びたファイルを見つける。そこには、18年前の蘭子(香里奈)の誘拐事件の記事とともに、赤い印が付いた森の地図があった。
一方、監禁された蘭子のもとへ、大文字がやってくる。大文字は、気を失っていた蘭子を起こし、拘束を解いてやる。自由になった蘭子は、何者かに撃たれ倒れている土方(寿大聡)と、そのそばに自分の銃が落ちているのに気付く。そこへ、青山と道子(飯豊まりえ)が入って来る。青山は、銃を拾い大文字に向けると、蘭子から離れろ、と命じた。大文字は、ゆっくりと手を挙げた。
その後、梶(正名僕蔵)らが行った検証の結果、現場に残された足跡が、土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことが分かる。
半田(升毅)は、大文字を取り調べ、監禁場所にいた理由を問いただす。大文字は、蘭子が監禁されているのなら、18年前と同じ場所の可能性があるからだと説明。しかし半田は、当時、監禁場所が公開されていなかったことを指摘する。
そんな中、大文字は、自分と土方が共犯関係だと考えるのは浅はかだと反論。蘭子とともに取り調べを見ていた青山は、取調室に乱入すると、あなたが土方らの狙撃を指示した「メシア」だろう、と怒りを爆発させる。
取り調べが終わり、部屋から出た大文字は、すれ違いざま蘭子にハンカチを手渡した。そこには、メモがはさんであり…。

引用元: フジテレビ公式サイト

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【嫌われる勇気】最終回 18年前の不幸が不幸を・・(ネタバレ)

青山が、大文字の机の中から、18年前の誘拐事件の捜査ファイルを見つける。
なぜ、公表されていない拉致の場所が記されているのか??

え~やっぱり大文字が犯人か?

いろいろ考えていることろ、拉致現場に行き、蘭子を、大文字が解放しました。
横には、土方の姿が・・息がない!
そこに青山と間雁道子が到着。
落ちている拳銃を拾い青山は、大文字にむかって「蘭子さんから離れてください。動いたら撃ちます」と脅します。

犯人で決まりか~??

警察署では、大文字の教授の取り調べが始まりました。
何も知らない、のいってんばり~。
帰り、大文字は蘭子にメモを渡します。
「メシアは警察内部にいます 明日の10時 研究室で待ってます」

翌日、蘭子は青山から、蘭子の知らない過去を聞きました。
そして、大文字は蘭子に、父親がいる所を、すでに知っていると話します。
記憶を改ざんして、見たものを、見なかったことにしていると。
蘭子は家に戻り、失われた記憶をたどります。
大文字もやってきて、犯罪心理学の文脈再現という手法を使って記憶を呼び出させようとしています。

よくわからないけど、心理学に興味がでできました~奥が深そう・・

一方、青山は、誘拐事件の一年前に蘭子の父親が指揮を執っていた事件を見つけました。犯人は無罪を主張していたようですが、数年前に獄中で亡くなっていました。

蘭子は、オルゴールを庭に埋めた事を思い出します。
すぐに掘り出してみると、中に、血の付いたナイフが。
ついに、思いだした!!

蘭子は、誘拐された場所に行き、梶に鑑識を頼みました。
梶は知らないはずの白い花と言ってしまいます。
え~~、あなたがメシアだったのぅ~。

犯行の理由は、梶は冤罪事件の証拠になるナイフを見つけて、蘭子の父親に報告したのですが、上層部によって握りつぶされた事からでした。
そして、蘭子を誘拐して、冤罪事件を公にしたかったと。

正義感の強さが犯行になっちゃったんですね・・。

3年後、蘭子の父親に呼び出されますが、冤罪はなかった、蘭子には手を出すなと言われて腹がたち、ロープで首を絞めてしまったと。
梶は、その冤罪事件と同じころに奥さんが亡くなっていました。
たび重なる不幸に心が壊れてしまったのですね・・。
「あなたは心の弱いただの臆病者です」By蘭子

1か月後、蘭子が父親のお墓参りに行くと、青山と悠馬がやってきました。

生きててよかった~。

エンディングはケーキを食べている蘭子。

そういえばオープニングもケーキを食べてましたよね。(笑)

横には、黒い携帯が・・嫌っていた携帯なのに、蘭子に変化が起こったんですね♪

 

【嫌われる勇気】犬の名前は「エマ」!幸せになる勇気に続く?

1話から蘭子に振りまわされていた、青山。

最後には、頼もしい刑事に成長しましたね。

最終回、見納めだと思うと、さみしい・・・。

蘭子から昔の飼い犬に似ているから、好きですよ!と言われた青山。
その犬の名前が「エマ

ここで、オープニングテーマであるNEWSのEMMA」につながったんですね!

最後には、大文字が「幸せになる勇気」を語り出す。

続編、『幸せになる勇気』に続くのか、楽しみですね。

 

まとめ

いやぁ~、8係、ホント、イケメンぞろいで見ごたえありましたぁ〜♪

犯人・・鑑識の梶がメシアだったんですね。

おくさんが亡くなっていたとか、突然、白い花と言い出したところ、鑑識官が拳銃を持っていたとか、少し?の部分もありましたが・・。

嫌なことは忘れてしまいたい!と思いますが、このドラマを見ていて、起こってしまった出来事は変えられないけれど、受け取り方を変えてみたらいいんだ!

嫌なことにとらわれないで、「今」を生きよう~!と前向きになれるドラマでした。

アドラー女子ではありませんが、「嫌われる勇気」に続く「しあわせになる勇気」の本を、一度読んでみようかなという気になりました♪

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