【カルテット】第9話・本物の早乙女真紀役は篠原ゆき子!

   

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2017年1月17日より毎週火曜日22時放送のTBS系ドラマ【カルテット】

第8話ではすずめちゃんが、真紀さんと別府さん恋のキューピットになろうと頑張っていましたね。

自分の好きな人には好きな人がいて、その好きな人も自分は好きだからその二人に幸せになってほしい…
なんて切ない女心でしょう!

でもバイト先で見た真っ白い幸せな夢。すずめちゃんが本当に望んでいる夢。
そして目を覚ますと一筋の涙が…泣けましたね〜。
こちらまですごく悲しく寂しい気持ちになりました。

また家森の片思いも気付いてもらえず…。
SAJ三段活用の話をした後、寝てしまったすずめちゃんを布団まで運び、寝かせた後の呟くように言った『冗談です』には胸が締め付けられました。

そしてラストには幹夫の母親の元へ警察が来て『早乙女真紀は早乙女真紀ではない、何者でもない女』と告げて…
カルテット最大級の謎が舞い降りてきましたね。

さて、最終章前編、いったいどのような展開となったのでしょう。

 

【カルテット】第9話あらすじ

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/vol9.html

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本物の早乙女真紀役は篠原ゆき子さん!

まさかのしょっぱなから出てきましたね。

本物の早乙女真紀

真紀さん(本名:やまもとあきこ)の辛く悲しい過去も明らかになり…
10歳で母親と死別、虐待、戸籍の買収。

警察が別荘に来て真紀さんに翌日事情聴取に来るよう伝えた後、真紀さんは『私は嘘をついてたの』『私は早乙女真紀じゃない』と話し…
そこですずめちゃん。

『私達に今信じてほしいか信じてほしくないか、それだけ言って!』
またタメ口、キマってましたね!
それに対する真紀さんの『信じてほしい』という涙ながらの返事。
よく分からないけどこちらまで涙が…(笑)

ていうか最初に出てきた『本物の早乙女真紀』さん!
目がぱっちりしててとてもきれいな方でしたね。
篠原ゆき子さん、という方です。

 

篠原ゆき子さんって?

プロフィール
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生年月日:1981年1月21日(36歳)
愛称:ゆき、ゆっきー
身長:161㎝
スリーサイズ:83−61−87㎝
血液型:A型
職業:女優・タレント
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
事務所:テアトル・ド・ポッシュ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

調べてみると数々の作品に出演されていました。
最近では『美しき罠〜残花繚乱〜』や『深夜食堂』、また『バイプレイヤーズ』にも!
ほとんどがゲスト出演等のちょい役ですが、実力は確かだと思います。

実際2014年には、映画『共喰い』で『第28回 高崎映画祭 最優秀新進女優賞 』も受賞されています。
これからのご活躍にも是非期待したいですね!

 

まとめ

最後ノクターンで演奏していた『モルダウ』はいつも以上に心に響きましたね。
真紀さんは警察に行き、すずめちゃんは真紀さんのバイオリンを握りしめ、別府さんは子どものようにズボンをこすってソワソワし、家森は号泣…。
うそっ!家森が泣いてる!(笑)

次回予告には『それから1年後…』と出ていましたが、
いったいどうなっちゃうんでしょう。
ドーナツホールは…
みんなの片思いは…

いよいよ最終回です。。。寂しい!

絶対見逃せないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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