【下剋上受験】最終話・佳織の合否は?原作の原作は『父娘の記念受験』!

   

gekokujyoujyuken

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2017年1月13日より毎週金曜22:00〜放送の【下剋上受験】

第9話でも信一香夏子佳織家族愛が素敵でしたね。
あと、おじいちゃんの一夫も。

信一が香夏子や仲間たちに話した、一番高い山、二番目に高い山の話には『確かに…』と納得させられました。
だから佳織には『一番てっぺんにいってほしい』と。
なかなか奇想天外なことをするお父さんですが、本当に佳織のことを思い、佳織に幸せになってほしいんだろうな、というのが伝わります。

また、香夏子の職場の部長さん。粋なことをしてくれましたね!
受験まで有給休暇を使って休んでいいと。
最初『もう来なくていい』と言った時は『こいつなんて奴だ!』と思ってしまいましたが、そういうことだったんですね。すみません部長さん!
感激した楢崎が部長に抱きついた時の『何でお前なんだよ』は面白かったですね(笑)

最後の最後に信一の小さな嘘でやっとモチベーションが上がり、どうにか受験を終えた佳織。
そして合格発表の日。麻里亜ちゃんは合格でしたね。

さて、佳織合格できたのでしょうか…!?

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【下剋上受験】最終話 感想・ネタバレ注意!

佳織、桜葉学園落ちちゃいましたね〜。
にしても信一の夢の中のほろ酔い香夏子…というか深キョン可愛過ぎ!

私は入浴シーンよりこっちが好きでした(笑)

そして佳織は下剋上ならず…からの敗者復活戦!
星の宮女学院を受験し、見事合格。
第一志望には受かりませんでしたが、無事私立に行くことができました。

信一はこの【下剋上受験】の原作となる本が注目を集め、香夏子は第二子を授かり、佳織は私立中学に進学し、見事にハッピーエンドでしたね!

ついでに楢崎は課長就任!おめでとう!(笑)

 

原作の原作は『父娘の記念受験』だった!

下剋上受験は実話を基にしたドラマ、ということでも話題になっていましたね。

実際の信一が受験勉強期間の、心の葛藤や記録をメモに残していたそうです。
受験が終わって1年ほど経った時やっと心も落ち着き、
このメモをまとめてみたいと思い、300冊程作ってネットで自費出版。
その本のタイトルが『父娘の記念受験』だそうです。

本のPRの為にブログも始めましたが、コメントには
『嘘に決まっている』『中卒の子が難関中に入れるはずない』『中卒が中学受験語るな』など非難中傷のメッセージが多数あったそう。

しかしその『父娘の記念受験』が産経新聞の目にとまります。
その本には信一の生い立ちなども詳しく書いていたみたいですが、
産経新聞出版の方から、もっと中学受験に特化した本に、
ということを言われ、改めてできたのが『下剋上受験』です。

現在本当の佳織は高校1年生。
知人・友人にも【下剋上受験】が我が家の話であることは明かしていないみたいです。

本当の信一は【下剋上受験】以降も本を出版しており、ドラマでもあった通り今でも講演会に出ているようです。

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まとめ

娘の為に始めた中学受験がまさかのドラマに。
人生って本当に何があるか分かりませんね!

私は個人的に阿部サダヲが大好きなので、【下剋上受験】初回からとても楽しく見ることができました。
深キョンも歳を重ねるごとにどんどん可愛くなっていますね!
次、深キョン入浴シーンを見れるのはいつになることでしょう(笑)

とにかく、みんなハッピーエンドで良かったです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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