【悦ちゃん】柳悦子役の子役は平尾菜々花!

   

悦ちゃん

2017年7月15日(土)総合午後6時5分スタートNHKドラマ【悦ちゃん】

昭和10年代の東京、銀座を舞台にしたラブコメディーです。
原作は昭和に活躍した大衆作家、獅子文六さんの同名小説【悦ちゃん】
脚本は、『マルモのおきて』や『表参道高校合唱部!』の櫻井剛さんです。
【悦ちゃん】は1937年に映画化され、1958年、1965年、1974年と3回もドラマ化されている人気小説です。

悦ちゃんは獅子文六さんの娘、父の碌太郎は獅子文六さん本人がモデルになっています。

今回、おてんば悦ちゃん役にはNHKドラマでは顔なじみの平尾奈々花ちゃんが抜擢!

天才子役と言われている平尾奈々花ちゃんに注目してみました♪

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【悦ちゃん】柳悦子(やぎえつこ)はどんな子?

平尾菜々花ちゃんが演じる悦ちゃんこと柳悦子は、東京に暮らす歌が大好きでちょっぴりおしゃまな、10歳の女の子です。

悦ちゃんの父はユースケ・サンタマリア演じる、うだつの上がらない作詞家の柳碌太郎(やなぎろくたろう)です。

父、碌太郎は3年前に死んだ妻の事がいつまでも忘れられずに荒れた生活を送っています。お父さん思いの悦ちゃんは「碌さんに新しいパートナー&自分のママになる第2のお嫁さんが見つかれば、前のマシなお父さんに戻るのでは・・」と考えます。

ここから碌さんのため、自分のためにと再婚相手探しがはじまります!

悦ちゃんの担任の先生と碌さんをデートさせようとしたり、デパートで出会った売り子のお姉さんを自分の母にと勝手に思ったり・・奮闘しまくります♪

やはり、昭和の子はたくましい~!

ちなみに原作者の獅子文六さんの亡くなった奥さんはフランス人だったそうですよ。

 

【悦ちゃん】柳悦子役は子役の平尾奈々花ちゃん

プロフィール
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名前:平尾菜々花(ひらおななか)
生年月日:2006年6月3日
出身地:大阪
特技:ピアノ、クラシックバレエ、モノマネ
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主な出演作品
『ボーダーライン』
『ぼんくら2』
『アンフェアthe special』
『べっぴんさんスピンオフ』etc

CM
『グリコ』
『マクドナルド』
『学研』
『共栄ホーム』etc

平尾菜々花ちゃんは2017年現在は11歳の小学生。

2010年ドラマ『マルモのおきて』の芦田愛菜にあこがれて、私もやりたい!と芸能界入りを目指されたそうです。

【悦ちゃん】の脚本は、『マルモのおきて』と同じ櫻井剛さんなので、何か縁のようなものを感じますね。

所属事務所は鈴木福君や小林星蘭ちゃん所属の子役業界大手のテアトルアカデミー。

今やドラマやCMに引っ張りだこの平尾奈々花ちゃんですが、デビューは2014年のNHKドラマ『ボーダーライン』です。
藤原紀香さんの娘役を演じられました。

平尾菜々花ちゃんは演技力の高さに定評があります。
監督の指示で、瞬時にスッと涙を流すなど、共演した千原ジュニアさんが、子供らしからぬ女優魂に驚き、「必ずブレイクする!」とTVで大絶賛されています。

ネットで平尾菜々花ちゃんを検索すると、芸能界を引退されたポニョでブレークした大橋のぞみちゃん似と出てきます。
どうでしょうか・・・?確かに笑顔が似ているように私は思いましたが・・。

2017年夏公開の映画『心が叫びたがってるんだ』にも出演される平尾菜々花ちゃん。
夢は「レッドカーペットを歩く事!」との事なので、これからの成長がホント楽しみですよね♪

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まとめ

正直、私は獅子文六さんの事を今回はじめて知り、ドラマが始まるまでに小説も読んでみたいなぁ~と思っています。

今回放送の【悦ちゃん】は、21世紀版として、原作をかなりアレンジした作品になっているようです。

タイトルにもなっている悦子を演じる平尾菜々花ちゃん。

非常に重要な役どころですので、どう演じてくれるのか大注目ですね!

 - 悦っちゃん