【コードブルー3】脚本家変更に不満の声!安藤奈緒子で恋愛ドラマに?

   

コードブルー3

フジテレビ2017年7月17日スタート【コード・ブルードクターヘリ緊急救命 3rd SEASON】

1stシーズン、2ndシーズンと大人気番組ですから、放送開始にむけて3rd SEASONへの期待は高まるばかりですね♪

そこで、1stシーズン、2ndシーズンと脚本を担当されていた林宏司さんが、3rd SEASONから安藤奈緒子さんに変更になっています。

1st、2ndとヒット作品を生み出し、病院ドラマを得意とする林宏司さんからの変更という事で、ファンからは不満と不安の声が上がっています。

今回は新脚本家、安藤奈緒子さんに注目してみたいと思います。

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【コードブルー3】脚本家は安藤奈緒子

安達奈緒子さんは神奈川県出身です。早稲田大学を卒業し、日本脚本家連盟ライターズスクールに通われ68期生で卒業されています。
その後、日本語字幕やナレーションを作る会社に就職されます。

働きながら、コンクールなどに応募し、2003年「僕らの未来に子供たちはイエスと言うか」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞されました。

これをきっかけに翌年2004年にはフジテレビ、綾瀬はるか主演のスペシャルドラマ「冬空に月は輝く」で脚本家デビュー。

その後、出産や育児に追われ、なかなか脚本が採用されない時期が続いたようです。

しかし2010年を過ぎたころから再び脚本を任せられるようになります。

2011年には、フジテレビプロデューサーの増本淳さんの企画に誘われ、はじめての連続ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』の脚本担当に採用されました。

戸田恵梨香さんと三浦春馬さんのダブル主演でも話題になり平均視聴率は11.4%の人気番組になりました。

安達奈緒子さんの主な作品には2012年『リッチマン、プアウーマン』、2013年『Oh,My Dad!!』2014年『失恋ショコラティエ』2017年『君に捧げるエンブレム』『大貧乏』などゴールデンタイムの脚本を書かれています。見事にフジテレビばかりですね!

2017年には映画『ひるなかの流星』も脚本を担当されています。

 

【コードブルー3】なぜ安藤奈緒子さんが選ばれたのか??

安藤奈緒子さんは【コード・ブルー】のように原作のない作品を多く担当されているようです。

ジャンルは、複雑な状況の恋愛関係を描いた作品やラブコメが多いですね。

【コード・ブルー】に恋愛要素はいらない!というファンの声が多いことが、安藤奈緒子さんが不評になっている要因の一つのようです。

なぜ今回、3rd SEASONで安達奈緒子さんが抜擢されたのでしょうか?

私的には1st、2nd、3rdと【コード・ブルー】のプロデューサーを担当されている増本淳さんの影響が大きいのではないかと思います。

増本淳さんは『大切なことはすべて君が教えてくれた』をはじめ安達奈緒子さんが脚本を担当した作品のプロデューサーを何作品か務められています。

ちなみに増本淳さんも早稲田大学卒業なので、同窓生のよしみもあるのでしょうか(笑)

仲の良い脚本家とプロデューサーのダッグにより、更にパワーアップした【新・コード・ブルー】に期待します♪

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まとめ

脚本家が安達奈緒子さんに変更ということで、「恋愛ドラマ」になるのでは?との不安の声があるようですが、私的には、「誰と誰が恋愛関係になるんだろぅ~?」なんて、反対に楽しみにしています。(笑)

1st、2ndの脚本を担当されていた林宏司さんが人気だっただけに、すごいプレッシャーでしょうね。

安達奈緒子さん独自のスタイルで、今までとは違った【コードブルー】を楽しみにしています♪

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