【僕達がやりました】脚本家・監督に不安と期待の声!

   

僕たちがやりました

2017年7月18日(火)フジ21時~【僕達がやりました】

「ヤングマガジン」で連載していた人気漫画の実写ドラマ化です。

原作が漫画なので、原作ファンをはじめとして脚本家や監督に注目が集まっています。

ドラマの面白さは脚本家や監督の肩にかかっていますよね♪

今回は【僕達がやりました】の脚本家監督についてまとめてみました。

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【僕達がやりました】 脚本家・徳永友一

1976年生まれの徳永友一さん。

独協大学法学部法律学科を卒業し7年間は一般企業に就職されていました。

2002年にオリジナル作品『同棲倶楽部』で第14回フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考対象作品に選出。

脚本家デビューは、フジテレビの主演、伊藤淳史さんの大ヒットドラマ「電車男」。徳永友一さんは第6話のみの担当でした。

その後、着々と脚本の実績を積み、『東京トイボックス』など深夜ドラマの脚本を担当するようになります。

2014年以降、中島裕翔主演ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、北川景子さん主演のドラマ『探偵の探偵』、などゴールデンタイムのドラマ脚本を担当するようになり一気に人気脚本家に!

記憶に新しい2017年には香梨奈さん主演のドラマ『嫌われる勇気』の脚本を担当。徳永友一さんはメインで脚本を担当していましたが、平均視聴率は6.4%と低い数字に。

「日本アドラー心理学会」からストーリーが違いすぎと抗議文が出るまでになってしまいました。
直前の作品が、『嫌われる勇気』であることから今回、不安の声もぬぐえません。

今が正念場の徳永友一さん!

今回、【僕達がやりました】でぜひ挽回をはかって欲しいですね♪

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【僕達がやりました】監督 新城毅彦・瑠東東一郎

さん

【僕達がやりました】の監督は新城毅彦さんと瑠東東一郎さんの二人です。

 

新城毅彦

1962年生まれの新城毅彦(しんじょうたけひこ)監督。

1990年代から『あすなろ白書』『イグアナの娘』」など大ヒットドラマの監督を担当されています。

その後も『アルジャーノンに花束を』、『「南くんの恋人』などの話題作の監督を多数担当。

今、最も勢いのある監督との評判もあります。

最近では、広瀬すずさん主演映画『四月は君の嘘』や、永野芽郁さん主演の『ひるなかの流星』なども手掛けられています。

【僕達がやりました】の永野芽郁さんと三浦翔平さんは『ひるなかの流星』にも出演されています。

監督の一押しで今回キャスティングされたのでしょか?

過去作品には漫画を原作にした作品が多数あります。

漫画原作が得意の監督のようなので、期待が増しますね♪

 

瑠東東一郎

瑠東東一郎(るとうとういちろう)監督は、コメディ、ホラー、恋愛、ビジネスものなど、かなり幅広い分野の作品を担当されています。

最近だと剛力彩芽さん主演のドラマ『女囚セブン』、成海璃子さん主演のドラマ『黒い十人の女』などの監督を担当されています。

瑠東東一郎監督の作品の中でも、ホラー作品はホラーファンの中ではかなり人気のようです。『呪報2405ワタシが死ぬ理由』は深夜ドラマで人気が出た為、2013年には映画化もされています。ドラマ、映画とも、監督は瑠東東一郎さんが担当されました。

【僕達がやりました】も少しホラー要素が盛り込まれるのではないでしょうか?

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まとめ

脚本家、監督と過去の作品を見ると、【僕達がやりました】の期待がかなり上がった私です。

フジテレビが力を入れている火曜、9時枠。

「僕たちがやりました」も、かなり期待していいドラマだと思います!

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