【A LIFE(アライフ)】第9話・沖田と壮大、深冬の下した決断は?

   

A LAFE

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2017年1月15日より毎週日曜放送の【A LIFE〜愛しき人】

第8話は今までにも増して内容の濃い回でしたね。

ついに院長に深冬の病気がバレて、初めは院長も激怒したものの「沖田先生、頼む。絶対に救ってくれ!」と懇願した時は、親の必死なる愛を感じました。

そして沖田は院長から、自分がシアトルに行かされた本当の理由を聞き…
深冬は俺の患者だ!」「深冬は俺の家族だ!」とついに沖田と壮大が全面対立!

沖田の『あの時壮大の意図で深冬と離された怒り、悲しさ』が感じられましたね。

ていうか壮大は榊原先生と”仲良く”してたのに、めっちゃ深冬のこと好きじゃん…(笑)

そんな中、深冬が倒れて二人は走り出す…

さて第9話ではどのような展開になったでしょう。

 

【アライフ】第9話あらすじ

深冬(竹内結子)の脳腫瘍が出血し、沖田(木村拓哉)はもっと早く手術方法を見つけていれば、と悔やむ。
そんなとき、壮大(浅野忠信)に現職大臣のオペの相談が持ちかけられる。難しいオペを日本初となるアプローチで行うことを決めた壮大は、大臣のオペが成功したら自分が深冬のオペをする、と沖田に宣言。
このプレッシャーに打ち勝てれば、愛する妻のオペをすることが出来るというのだ。その真意を問う沖田に、壮大は「俺はお前とは違う」と言い放つが…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/ALIFE/story/

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【アライフ】第9話 感想・ネタバレ注意!

現職大臣のオペが上手くいけば、自分が深冬のオペをすると沖田に宣言した壮大。

ついでに『お前はもうシアトルに帰ってくれていいから』となんとも挑発的ですね!

親友相手でも愛する女性が絡めば…話は別みたいです。

強気が止まらない壮大とは反対に、沖田は…。

深冬が脳出血を起こし倒れた為にオペは延期。

そのことで自分を責めている中、今回沖田がオペを担当する患者の息子から『ミスはしないか?』と聞かれます。

そして前回の父親のオペでのミスを思い出し、またもや心をえぐられます。

もはや沖田はボロボロです。。

ちなみに今回のオペをする患者さんの母親役で茅島成美(かやしまなるみ)さんが出ましたねっ!
茅島さんといえば『金八先生』や『大好き!五つ子』のイメージ。
久々に見た気がするけど、相変わらずいい〜味出すかわいいおばあちゃんでしたねっ。

話は戻り…。そんな空回り状態の沖田に、まずは井川先生が喝!を入れます。

『今の沖田先生に深冬先生のオペはできませんよ!』と。
なかなかの迫力で怒鳴ってましたね〜。
【アライフ】での松山ケンイチ、最高にいいです。
さすがカメレオン俳優、といった感じですよね。

そして次は沖田の父親である一心が喝!を入れます。
いつものごとく沖田のことを半人前半人前と言い
『どこまでいったら一人前なんだよ!』と言い返す沖田。
そんな息子に『お客の為にひたすらに準備をする』『一途一心だ』と言います。
お前には雑念が多すぎる、ということですよね。

その父親からの言葉に目を覚まされた沖田は病院へ戻ります。
そして今回のオペでアシストをするナース、三条さんとオペの流れの練習をします。

ずっと強く当たっていた三条さんに謝ったシーンにはジーンときました。

三条さんが努力家でよかった!
ていうか(演技はおいといて)色白でかわいい!(笑)

まぁそんなこんなで沖田は今回もオペを無事終了させるわけですね。
次いで壮大も大臣のオペを成功させます。

ですが…
深冬が壮大と沖田を呼び出し『オペは沖田先生にお願いしたい』と言います。

壮大、取り乱してましたね〜だいぶ。

壮大が取り乱し過ぎて、深冬がどういう気持ちから沖田にお願いしたいと言ったのか分からないまま。

壮大ちょっと黙って深冬の話聞こう!と視聴者ながら思っていると…
院長が来て『今すぐこの病院を出て行きなさい!』と壮大に告げます。

最近強気続きだった壮大が一気に崩れていきましたね!

 

まとめ

病院を乗っ取ろうとしていたのがバレた壮大。

次回はついに最終回です。

次回予告ではボロボロな壮大の姿が現れたり…

『深冬はお前を待っている!』と言う沖田の声が聞こえたり…

いったい深冬の命三人の複雑な感情はどうなるんでしょうね!

個人的には一方通行ではありますが、井川先生の恋の行方も気になりますっ。(笑)

見逃せませんね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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