【100万円の女たち】特別番外編!単行本未収録のエピソード0!あらすじは?

   

100万円の女たち

2017年4月13日(木)深夜1時~1時30分のテレビ東京の深夜ドラマ「100万円の女たち」

原作は青野春秋の同名人気コミックで、ビッグコミックス(小学館)より全四巻が発売中です。

4月10日に発売された「週刊ビッグコミックスピリッツ」19号に、ドラマ化記念の特別番外編として「100万円の女たち エピソード0」が掲載されました!

こちらは単行本が既に発売済みで、雑誌掲載のみの幻のお話になりそうなのであらすじをざっとご紹介します!

 

【100万円の女たち】「エピソード0」あらすじ

設定は道間の家に女たち5人が集まり、シェアハウスとして暮らし始めた、まだ事件が始まる前の時期です。

日常生活を背景に、登場人物がそれぞれの心情をモノローグで語っていきます。

6人が集まるリビングのシーンで、主人公のモノローグからはじまります。

道間「僕はこの家で5人の女たちと一緒に暮らしている」
「女たちには質問をしないことがルールなので、名前と年齢くらいしか把握していない」
「そう、僕は女たちのコトをほとんど何も知らないのだ…」

高校から帰宅したみどり。リビングではヨガをするひとみ、ソファーでくつろぐ菜々果、執筆する道間がみどりを出迎えます。

みどり「3ヶ月前、私は招待状によってこの家に住むことになった」
「私はこの生活をきっかけに、自分の人生を変えてみせる」

マイペースな菜々果が、道間に夕食の催促をします。
菜々果「女が5人と家主の男が一人、この共同生活がきっと私に、最高の物語を与えてくれる予感がする」
「そしてまた私は、また“新しい自分”を見つける…」

そして6人が揃った夕食のシーンになります。美波が道間に、「最近パスタ率高くない?食事に気を使ってよ」とクレームを出します。

夕食後無口な佑希が、「お先に失礼します」と自室にこもります。
佑希「私はずっと“すみっこ”で生きてきた、でも私には“すみっこ”が似合わない」
「なのでベッドだけはいつも部屋の中心に置く…なぜかといえば中心にいるコトが私には似合っている、それだけの話」

同じく部屋にこもるひとみは、読み終えた小説を閉じ溜め息をつきます。
ひとみ「面白い小説が読みたい。つまらない小説よりもこの共同生活のほうがよっぽど面白い」
「だけどやっぱり、この共同生活は普通じゃない…」
「私たちを集めた、“悪だくみの主”は近くにいると思っている…ただの勘だけど…」

そして出勤要請の連絡をもらった美波は自室で服を着て、化粧をしながら思います。
美波「私は服を着るという行為が苦痛で仕方ない…服を着る、その度に私は呪われた記憶に犯される…」
「おそらくこの家にいる間に私のこの呪いは終わるんだと思う…イヤ、きっと終わる…」

そして夜、道間家の家の外で、これから飼われる『ネコ』が可愛らしく寝そべっています。。。

 

SNSでも評判?

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まとめ

エピソード0というだけあって、事件が始まる前の日常生活という、あまり波乱のない内容でした。

読んだことがない人には設定や空気感が伝わりやすく、単行本を読んだ人は犯人やこれから起こる出来事が分かっているので、それを踏まえて読み進めると納得する部分やゾッとする部分があったりと、なかなか楽しめる内容だったのではないでしょうか?

途中、ひとみの描写の部分では花木ゆずの本を手に、「全然面白くなかった…」と言ったり、相変わらず編集者の桜井さんは美女を羨ましがったりと、原作を読み返したくなる場面もちらほら…!

最後のコメント、「続きは単行本とドラマにて」という言葉通り、ドラマを楽しみに待ちたいと思います!

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